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【投資信託】はどうやって選ぶ?

 

投資信託を始めてみようと思ったら

 

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まずは投資信託の商品選びです。ここで注意しておきたいのが、特に超初心者は、証券会社や銀行窓口で「投資信託を購入したいんですけど…」などと相談しないことです。私がものすごく参考にしている「投資信託はこの9本から選びなさい」にも書いてあるのですが、窓口の人は販売手数料を稼ぐために、手数料が高い投資信託を売ろうとします。投資信託は時間をかけてお金を育てていくというのが基本であるのに、既に持っている投信を売って、新し商品を買うように薦める窓口販売員もいるそうです。

 

知識が少ないと余計にプロに相談したくなりますが、窓口のひとたちは商品を売るプロです。だからプロ違いなんですよね。どうしてもその道のプロに相談したい、となるとお金の育て方を指南してくれるのは、証券会社や銀行窓口の人ではなく、ファイナンシャルプランナーです。
 
アメリカでは、個人でファイナンシャルプランナーを雇うということが、そこそこ一般的だそうですね。日本ではまだまだ一般人向けサービスではないですが、これからもっと気軽にFPに相談できるような環境に変わっていくかもれしれませんね。そうなるといいなぁ。
 
とにかく、初心者の人は窓口に行ってしまうと、うまいこと乗せられて、劣悪な商品を買わされてしまう可能性が大です。だから、少し時間を割いて、まずは自分で簡単なことを調べてみましょう。
 
 

株式投資信託には2つの型がある

 
投資信託について勉強していると、「アクティブ型」「インデックス型」という言葉がよく出てきます。簡単に違いを説明すると「インデックス型」は、東証株価指数日経平均株価などの株価指標といわれる数値に連動するように作られた商品です。
 
この説明も初心者にはわかりにくいですよね。株価の指標というのもどうやって算出されるねん?って考えだすとキリがないので、そこはあまり気にせず^^; 。簡単に言うと、市場の平均値です。株価指標に連動するように作られた投資信託は、市場平均値が例えば20%上がれば、同じように20%値上がりするのを目標として設定されているのです。
 
それに対して、「アクティブ型」の方が人の手間がかかっています。人というのはファンドマネージャーなのですが、ファンドマネージャーが、投信に含まれている株を売ったり買ったりする操作をしながら、上記の株価指標を上回るようにがんばってくれています。それはもう、きっとたくさんの労力を使って、情報を集め、先を予測したりしているのでしょう。だから手数料はインデックス型より高くなります。それはそうですよね。人の手がいっぱいかかっているのですから。
 
一般的によく言われるらしいのが、「アクティブ型はインデックス型には勝てない(長期でみると)」なんですって。これは、ファンドマネージャーは人間なので、やっぱり読み間違えなども起こるし、ファンドマネージャーの腕によるからだと思います。でも、腕のよいファンドマネージャーがいる投資信託を購入すると、良い成績が望める可能性もあります。
 
私は「アクティブ型」も「インデックス型」も両方を持っています。そして、両方に積み立て投資をしています。
 
 

とにかく信じて託せる投資信託を選ぼう

 
いろいろリサーチして、自分はこの会社の投資信託なら納得して購入できる、と思う商品を選びましょう。プロが運用してくれるといっても、市場のアップダウンだってありますし、かならずしも利益が出るなんていう保証はどこにもありません。
 
「多少の損失が出ても、この会社になら信頼して、自分のお金を長期的に預けることができる!」と思えるのが大切です。私が選んだのは、セゾン投信です。どこがポイントでセゾン投信を選んだのかは、また次回詳しく書きます。
 
 

まとめ

 
初心者だからといって、購入窓口に相談に行ったりせず、とにかく少しずつ勉強してみませんか?私もつい最近まで何も知りませんでした。でも、少しずつ知識を増やしていってるところです。ちょっとずつわかってくると、お金って本当に興味深いですよ。もっともっと学びたくなります。
 
とにかくまずは一冊、初心者向けの本を読んでみてください。おすすめは上記の「投資信託はこの9本から選びなさい」、または「預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている」の2冊です。どちらもセゾン投信の中野社長著作です。初心者にわかりやすい!まずはそこからはじめませんか?
 
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