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離婚してよかった。将来の不安なんて吹き飛ばせ!

40代バツイチ、おひとりさまでも楽しく老後に備えるブログ

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依存はダメだ

 

飛行機の長旅で思い出した

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私の元夫はけっこうなスモーカーでした。ヘビーといえる本数がどのくらいなのか解らないので、あえてヘビースモーカーとは書きませんでしたが、チャンスがある度に一服していたのを覚えています。以前、友達に「夫と一緒に海外旅行に行きたいけれど、パスポートが無いからとか言って、どうもはぐらかされる」という相談をしたことがあります。その時、友人が言ったのが「タバコを吸う人は、長時間我慢できないから海外旅行はしないらしいよ」と。ものすごくしっくりきて、絶対それや!と思いました。だって、映画を観に行っても、直前に一服、映画が終わったら急いで一服。2時間ぐらいのことですよ。電車でどこかへ行っても、降りた途端に、タバコが吸える場所を探す始末。今回のGWの旅でも、私が乗った飛行機は、最長で12時間ほど。元夫はぜったいそんな時間をタバコ抜きで我慢できないでしょう。

 

飛行機の中でそんなことを思い出したので、しみじみと考えてみました。何かに対して依存が強すぎると、他の事に支障が出てしまいます。周りの人にも気づかないうちに迷惑をかけていたり、残念な思いをさせているかもしれません。タバコに依存しすぎることによって、海外旅行に行けないなんて、そんな悲しいことないですよね。海外旅行に限らず、タバコを吸えない時間が長いアクティビティーは何もできません。タバコはカラダに良くないし、匂いも臭い(個人的な意見ですが)し、いいことなし。でも、どうしても吸いたいなら、1日、2日吸わなくても大丈夫なくらい、タバコから自立していなければいけないと思います。もっとも、元夫も「止めようと思えばいつでも止められる」が口癖でしたが、怪しい…。
 
タバコ依存とくれば、次に頭に浮かぶのはアルコール依存でしょうか。私もお酒は好きです。ビールや酎ハイなど、軽めのお酒を好んで飲みます。以前は、例えば友達と大勢で食事に行って、みんながお酒を飲んでいたら自分だけ飲まないなんてぜったいに考えられなかったと思います。誰も飲んでいないシチュエーションでは飲まないでも全く平気でも、みんなが飲んでいると、どうしても飲みたいと思っていました。それも軽い依存だったなぁと思います。今では、例えば一人だけ運転手が必要だったら、手を挙げてもいいな、と思っています。それに、今はノンアルコールビールもとってもおいしいので、それで気分だけ楽しむこともできますよね。
 
その他にも依存はたくさんあると思います。買い物依存とか。最近では、インターネットショッピングをツケでできるサイトがあるそうですね。ツケてまで洋服やバッグを買いたいなら、きっと依存症。治せるうちに治しておかないと、将来大変なことになりますよ。借金まみれとか。これも周りの人、とくに家族に迷惑をかける可能性大ですよね。
 
スマホ依存も気を付けたい依存です。私は幸いゲームもしないし、SNSは数年前に辞めてしまったので、スマホをさわるのは、メールを送る時と、ちょこっとした調べものをする時くらいです。でも、たまに電車に乗ると、見事にほとんどの人がスマホを片手に下を向いているのを見て、びっくりします。あまり下ばかり向いていると、老け顔になるそうですよ~。スマホをいじりながら自転車で向かってくる人なんかもいますよね。あれは恐怖です。本当にこちらに気づいてなさそうなときは、ウソの咳とかで気づいてもらえるようにアピールしてます。「なんでこっちがそんな気ぃ使わなあかんねん」と思いながら。
 
スマホ依存に近いですが、SNS依存。これに関しては、少し前にNetflixで観た「Black Mirror」というドラマの第一話がすごく考えさせられました。近未来の設定で、コンピュータ上だけでなく、実際の生活でも、いろいろな人がお互いに「いいね」をスマホで送り合うんです。例えばサービスが良い定員さんに対して、「はい、どうぞ」と「いいね」をプレゼント。「いいね」の数によって、その人の価値が定められるんです。そんな近未来怖いでしょ?SNS依存気味の人にぜひ観てもらいたいドラマ(エピソード)です。
 
彼氏/彼女依存。お互いが依存しあっているのならいいかもしれないですが、毎週末、必ず一緒に何かをしたがる彼氏とか、私は苦手でした。それによって、他の友達や、自分自身と過ごす時間が減ってしまう。困ります。
 
仕事依存。私は経験がないので、ほんの少しだけうらやましい気もします。そこまで打ち込むほどに仕事が好きってことですよね。それでも依存は依存。どれだけがんばっていても、もしかしたらいつかその仕事を失う時が来るかもしれません。クビかもしれないし、会社が倒産するかもしれない。そんな時、仕事に依存しすぎていると、その分リカバリーに時間がかかるでしょう。家族がいる人は、一緒に過ごす時間が少なくなり、大切な家族を悲しませてしまうかも。
 
 

空の上で猫のことを考えていました

 
寝ないと、寝ないと、と思っている時ほど、いろいろな考えが頭に浮かんできます。不思議なもんです。そんな風にふわふわと考えていると、自分にもひとつ強烈な依存があることを思い出しました。猫依存です。今回のGWの旅行も、10連休あるうちの6日間だけにした理由が猫たちです。猫たちのお世話を母に頼んだので、あまり長い間家を空けるのは、母に申し訳ないというのが一番の理由でしたが、自分自身、猫たちと離れるのは辛かったです。
 
ありがたいことに、姉の家にはわんこさんが一匹いるので、彼と遊んでいると寂しさもずいぶん紛れましたが、やっぱり猫たちと会えないと辛かったです。今は、姉のワンちゃんに会えないのが寂しいです…。
 
自分の猫依存症も、これ以上ひどくならないように気を付けないといけないと思います。このまま突き進んでいくと、1泊二日の国内旅行でさえも行けなくなってしまいます。
 
 

まとめ

 
世の中いろいろな依存がありますが、どんな依存にしても強すぎる依存はよくないですよね。メンタルヘルスによくないし、ひどいと周りにも迷惑をかけてしまうかもしれません。
早めに自分の依存を自覚して、しっかりコントロールしていきたいですね。