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離婚してよかった。将来の不安なんて吹き飛ばせ!

40代バツイチ、おひとりさまでも楽しく老後に備えるブログ

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【確定拠出年金】iDeCoから音沙汰なし

 

かれこれ1ヵ月待ちぼうけ

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イデコさん音沙汰なし、というのは少し表現がおかしくて、本当はSBI証券さんから音沙汰なしなんです。いえ、別にSBI証券さんの仕事が遅いとかではないんですよ。3月23日に受け取ったメールに、大変わかりやすい「今後の流れ」がまとめられていて、その中にちゃんと、書いてあるんです。
 
『「IDおよびパスワードのお知らせ」をお客さまのご住所宛に発送いたします。発送までには概ね1ヵ月~2ヵ月程度かかりますので、いましばらくお待ちください。』

 

…と。あと2日でやっと1ヵ月。長いなぁ。最大であとさらに1ヵ月かぁ。楽しみにしている事ほど、待ち時間が長く感じるものですね。書類を郵送したのが、3月10日で、書類を受け取った旨が書かれたメールが送られてきたのが23日。それだけで、約2週間。そこから、もうすぐ1ヵ月です。
 
最初は、ここまでのんびりスペースでことが進むとは予想していませんでした。だから、必要書類を送ってから、大急ぎでイデコや投資信託について勉強して、イデコ用の商品をああでもない、こうでもないと、錆びついていた脳をフル回転させて、必死に考えていたのが少しはずかしいです。
 
年金掛けるのに、何をそんなに楽しみにしてるの?1ヶ月、2ヶ月遅くなっても大して変わらないのでは?と思いますよね。
 
いえいえ、変わるんです。私は、もう40歳を過ぎてしまい(もうすぐ42歳)、60歳までの年数が少ないので、1ヶ月でも早くスタートしたい、という気持ちがあるんです。
 
1ヶ月でも早く始めることができれば、掛け金の合計はその分増えます。私は月2万円ずつを予定しているので、1ヶ月遅くなると、2万円は変わりますよね。さらに、確定拠出年金は貯金ではありません(元本保証の商品を選ばない限りは)。掛け金を運用していきます。だから、時間が大きな味方なんです!時間をかけてじっくり育てていくものなんです。
 
プラス、私は走り出したら速いんです。NISAのフライング記事でも書きましたが、気持ちが先走ります。だから、こんなにのんびりペースだと、走ろうと思っているのに、後ろから服の裾をひっぱられている気分です。
 
そして、考えないようにはしていますが、過去に国民年金の免除期間があったので、やっぱりそこも安心して待っていられない要因なんです。
 

これからiDeCoを検討している、40歳目前の方へ

 
私はもう間に合わなかったのですが(42歳になるところなので)、40歳目前で、iDeCoに興味がある人は早く決断した方がいいですよ。継続年数が20年以上あるかないかで、ちょっとお得感が変わってくるんです!iDeCoで年金を掛けられるのは60歳までです。運用はその先もできます。)
 
実はiDeCoは税金関連で得をするタイミングが3回あります。まずは、掛け金。全額が所得控除の対象となります。なので、所得税や住民税が毎年安くなりますよね。
 
そして、通常は投資で得た運用益は20%の税金がかかりますが、iDeCoの積立金を運用して得た運用益はすべて非課税!
 
最後は60歳を超えてお金を受け取る時なんですが、ごれは受け取る方法によって、税制メリットが変わってきます。私が40歳目前の方に知っていてほしいのは、ここ!もしもお金(正式には老齢給付金と呼ばれてます)を受け取るときに、一括で受け取りたい場合は、退職所得の扱いとなるので、退職所得控除が受けられるんですね。でも、その控除額が、継続年数によって変わってくるんです。
 
もちろん継続年月が長いに越したことはないですが、とくに大きな分かれ道となるのが、継続年数20年の壁です。^^;
 
私はいくらあがいても、もう20年は継続できないので、残念組。でもまだ間に合うみなさん!とくに39歳のみなさん!iDeCoは申し込んでからが長いですよ!早めに行動に移すことをおすすめしま~す!
 
 

まとめ

 
きっとSBI証券さんも忙しいんでしょうね。それとも加入資格をチェックしている(ドキドキ)年金基金連合会さんが忙しいのかな。少しずつ広く知られ始めたiDeCo。申し込みも殺到しているのでしょう。
 
お行儀よく待っておりますので、早くお知らせ届きますよ~に^^