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離婚してよかった。将来の不安なんて吹き飛ばせ!

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【固定資産税】今年もやってきました!

 

税金が大きいし、賃貸の方がいい?

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今年も固定資産税の季節です。わが家にも納税通知書が届きました。そんなことを書くと、「賃貸だと余計な税金がかからないし、家なんていらない」と言うひとがたくさんいそうですね^^
 
でもちょっと待ってください。今まで家を持ったことや、家を持つことを考えたことが無い人は、固定資産税がどのくらいか、なんて見当もつきません…よね?私はまったく想像もつきませんでした。
家を買おうと思って、不動産屋さんに通うようになってから、担当さんに税金に関する質問をして、初めてだいたいの見当がつきました。
 
ちなみに、わが家は課税明細書によると、土地が41.68平方メートルだそうです。(だそうです…というのは、実際の面積なんて覚えていないし、何回聞いても覚えられないんです。なんでだろう。数字は本当に苦手です。)この土地にかかる税金は9,454円でした。
 
お家の方は、床面積が55.35平方メートル。ちなみに築41年かもうすぐ42年です。(自分と同じ歳なので、覚えやすい^^)こちらにかかる税金は13,574円。

 

でも、実際の税金ですが、納税通知書によると固定資産税が17,700円、そして都市計画税が5,200円。合わせて22,900円となっています。明細に書いてある上記の税額はなんなのか???
 

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9,454円+13,574円=23,028円だからちょっとだけずれますよね。いくら考えても、わかりませんです。すると!ちゃんと書いてありました。同封されていた「平成29年度 固定資産税・都市計画税のしおり」に!
 
実際の税額を算定するときには、土地・家屋の各課税標準額の合計額に端数処理をしているから、実際の年税額とは異なるんですって。すっきり。
 
それにしても、年間約23,000円だと、月々として計算するとたったの2,000円未満です。家賃が2,000円上下するなんて、同じマンションでも階が違ったり、少し面積が違えばありますよね。ほら、固定資産税がある=家を持てない、というのは早計ですよ~。
 
当たり前ですが、土地が広かったり、大都会の中だったら土地の評価はもっともっと高くなりますし、お家も新しければ、もっともっと税金は高くなります。わが家はそれだけ価値が低いということですが、私にとってはプライスレスなお家です^^。
 
 

税金をもっと知ろう!

 
恥ずかしながら、41歳にもなるというのに、つい最近までは税金といえば、消費税、所得税、住民税…ぐらいしか思いつきませんでした。税金に関しても本当に無知だし、興味もありませんでした。
 
今回の固定資産税にも、都市計画税なるものが、まるでおまけのように、しょれーっとひっついています。なんやこれ。
 
今までなら、ちょっと気になっても、まぁ納めなければいけないことに変わりはないし、と思ってスルーしていましたが、お金や経済に興味を持ち始めた今、税金のことだってもう少しマシな知識をつけたいと思うようになりました!
 
ちなみに、しおりによると、都市計画税というのはは、市街化区域に土地・家屋を所有している人が納める税金だそうです。わが市の税率は0.3%。これは都市計画税のマックス税率なようで(市によって異なる)、ちょっと残念。
 
だいたい何に使われているのだろう?ウィキペディアによると、道路事業、土地区画整理事業、公園事業などなどが書かれてあります。なるほど。まぁ、街をよくしてくれるならいいでしょう。大切に使ってくださいね~。
 
税金って、自分が納めることになるまで、つまり請求されるまではあまり注目しませんよね。でもきっと他にも「何?その税金?」というものがたくさんあるんでしょう。相続税なんかも、すごく大変そうなイメージ。ややこしそうだし、高そうだし。でもよく知りません。今まで自分に関係がなかったからですね。
 
あ!そして来月には自動車税の納付書が各家庭に届きます。私は車を持っていませんが、通勤の大事なパートナー、原付2種のスクーターの税金を納めなければいけません。2,500円ぐらいのはず。これも、道路のデコボコを直してくれるなら、喜んで納めます!
 
車も欲しいなぁと思うこともありますが、維持費が大変。税金も大きいし。そこまでの費用をかけても頻繁に乗るチャンスも無いし。だから車は持ちません。
 
 

まとめ

 
こうやって、自分が納めることのある税金に関しては、何に使われているかなどもしっかり把握していきたいし、今現在納めていない税金に関してもある程度知っておきたいですね。
 
何かを新しく所有するときには、それにかかる税金のことも考えないと、あとで大変な思いをするかもしれません。
 
一歩ずつ、賢い消費者を目指して、勉強していきたいと思います。