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やっぱり投資は【長期】【積立て】【分散】

 

今後は力ずくでもインフレ

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昨日に引き続き、セミナーの復習/覚え書きです。本当に無知の無知が書いているので、多少の間違いはご容赦くださいませ。
 
日銀の金融政策政策によって、今後はインフレになっていくだろう、というのはいろいろなニュースで聞きますよね。インフレ率2%が安定するまでは、絶対に、力ずくでも…。ということは、いつかはインフレ率2%達成するの…ですよね。
 
でも、経済オンチの私には、インフレ、デフレってぴんときません。これからちゃんと勉強して、同じ経済オンチのみなさんにもわかるように説明できたらいいなぁと思います。それまでは、中途半端ですが、今のところ私が理解した範囲でまとめてみますね。
 
日銀が絶対にインフレにすると言っているので、インフレになるのでしょう。インフレになると物の値段が上がるんだな、というぐらいの印象しか持たないひとも多いですよね。
 
インフレになるということは、例えばインフレ率3%になると(2%を安定させるなら、目標は3%ぐらいでしょう)、今まで100円で買えていたお茶が103円になります。100円→103円ぐらいなら、大したことないですよね。でもこれが10年、20年続くんです。続けるんです。すると20年後には160円まで値段が上がっていきます。
 

 

10,000円が16,000円。大きな違いです。
 
インフレが進むとどうなるかというと、預金(現金)の価値が下がります。例えばさっきのお茶の例を使って、口座に1,000円預金があるとします。今、そのお金で1本100円のお茶を買うと(消費税は無視します)、10本買えますよね。
 
でも、20年後に同じお茶を買うとします。預金は1,000円のまま。もしくは雀の涙ほどの利息は付いているかもしれませんが、ほぼゼロに等しいでしょう。でもお茶1本は160円になっている。なので6本しか買えません!いや、お茶の値段も上がっているでしょうから、6本だって買えないです。
 
つまり、インフレが進むと、現金の価値が下がるんです。これはとっても大変なことです。日本円の価値が下がる、なんて夢にも思っていませんでした。
 
インフレ・デフレ。教科書で習った時には、発展途上国で起きていること、ぐらい現実味のないものだと思っていました。それが現実に起こるんです。デフレはもう起こっています。インフレも起きるでしょう。
 
インフレなんて起きなければいいのに、と思いますよね。でも、2%、3%のインフレを続けると、日本の経済は成長するんですって。だから続けないといけない。
 
では、どうすれば自分の預金の価値を落とさずに守れるか。それが投資(資産運用)なんです。金融庁も「貯金から資産運用へ」と推奨しています。
 
 

時間をかけて、少しずつ、いろいろな国へ

 
インフレに弱い現金はできるだけ持っておかない方がいいんだ!昨日の記事でも書いたとおり、アメリカでは、個人資産の内の平均的な現金(預金)の割合はたった13%なんです。現金はそのくらいで十分なんです。
 
だから、私も今ある預金は、ほんの少しだけ残して、投資信託を購入する予定にしています。
 
私の預金額は知れていますが、それでも一度に投資信託を購入すると、時間的なリスク分散にならないので、何回かに分けて購入する予定です。
 
そして、NISAの非課税枠もしっかり活用できるように、いろいろ計画を練る必要があります。
 
どちらにしても、これからは現金を持っておくことはリスキーなんだという理解のもと、資産運用をする必要があります。
 
 

経済にすごく興味が湧いてきた

 
先日のセミナーに参加したおかげで、自分のお金のことだけではなく、経済のしくみなどにも興味がわいてきました。素晴らしいことですよね。これから、しっかり勉強して、もっと自信を持って説明できるようにしたいです!!
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