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離婚してよかった。将来の不安なんて吹き飛ばせ!

40代バツイチ、おひとりさまでも楽しく老後に備えるブログ

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年金のことを真剣に考えようと思う

 

どうせ年金は少ししかもらえないからなんて言わない

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私も少し前まで、「どうせ年金なんて…」って思っていました。
一生懸命に少ないお給料から払っても、返ってくるのはほんの少しだし…とか。
 
本当に生活が苦しい時は、憎き年金!って感じでした。
 
でも今では、それが間違いだったとわかります。
今では、年金の制度がありがたいと思っています。
 

 

昔と比べたらダメ

 
うちの祖父は郵便局員でした。当時は郵便局は国営なので公務員ですね。
だから、特に年金はとても充実していて、祖父が亡くなった後(私が生まれる前です!)は、遺された祖母はそこそこ恵まれた生活を送ることができました
 
小さい頃から「おばあちゃんが幸せに暮らしていけてるのは、おじいちゃんががんばって働いてくれたからだよ」と聞いて育ちました。
 
後から聞くと、祖父の現役中はお給料は多くはなく、しかも子供は多かったので、どちらかというと生活は苦しかったようです。
定年退職してからの方が手当てが厚かったんでしょうね。
 
そんな祖母を見ながら育った私は「一生懸命に定年退職まで働けば、後は(自動的に)ラクに暮らせるようになるんだろう」と勘違いしてしまったんです。^^
 
勘違いとは言っても、一昔前まではあながち間違いではなかったかもしれませんよね。
 
終身雇用制で、コツコツ定年まで働いていたら、ある程度の退職金がもらえて、さらに今よりも受け取れる年金は多かったでしょうから。
 
でも、昔と今を比べること自体が間違っているんですよね。昔と今ではいろいろな状況が異なるんですから。
 
 
 

もちろん、国にはもう少し頑張ってほしい

 
年金制度自体は悪ではないと思います。でも、国には人口の変化や、経済の動きなど、ずっと昔からもっとちゃんと考えて年金制度を整えて欲しかったです。
 
政治家って賢いんじゃないの?なんでもっと早くから対策してないの?とは思います。
いや、対策はしているんですよね。でも遅いんですよね。きっと。詰めが甘いとか?
 
ただ、年金制度はやっぱり大切です。解りやすい数字として、いろいろなところで目にするのが、現時点で国民年金を20歳から60歳まで満額支払ったとして、将来受け取れる年金は、6万5千円だそうです。
 
少ない…。でも、これが死ぬまで支給されるので、がんばって長生きすればたくさんもらえますよね。^^
 
 

年金をしっかり支払うべき理由

 

「今でも1ヶ月6万円しかもらえないなら、将来はもっと減るはず。だから年金を支払うくらいなら、自分で貯金する方がいい」なんて思ったらダメ!です。
 
だって、何歳まで生きるかわからないのに、全部貯金でまかなえますか?
 
それに、国民年金が大切な理由は他にもあります。もしも事故や病気で障害をもつことになってしまった場合国民年金に加入していれば障害年金が受け取れます
 
または、一家の大黒柱が亡くなってしまった場合、後に遺された遺族には遺族年金が支給されます
 
だから、国民年金は加入しておくべきなんです。
 
いろいろな事情で支払いが困難な時は、市役所に行けば一部、もしくは全額免除をしてもらうこともできます。私も免除してもらっていた時期がありますが、それをすると将来受け取れる年金が減るので、本当に困った時だけにするほうがいいと思います。経験上^^
 
 

では、月数万円しかもらえないであろう年金でどうやって暮らしていくのか

 
私の祖母のように、100%年金だけで暮らしていくのは無理です。だから、自分でプラスアルファを用意するんです。
 
自分で準備する第2の年金。おすすめは「確定拠出年金iDeCo)」を利用することです!
 
関連記事です。
 
実は、私もまだ申し込んだばかりで、積立開始をまだかまだかと待っている状態。
 
確定拠出年金も、自分で選んだ投資信託を購入することができるので、早く始まってほしくてワクワクしています。
 
私が大好きな投資信託。本当にたくさんのひとにもこの楽しみを味わってほしいです。
 
お金との付き合い方が変わりますよ。いっぱい勉強するようになるし、将来の不安は消えるし(もちろんリスクはあります)、毎日が楽しくなります!
 
早くiDeCo開始のお知らせが届くといいなぁ!