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離婚してよかった。将来の不安なんて吹き飛ばせ!

40代バツイチ、おひとりさまでも楽しく老後に備えるブログ

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独身女性は持ち家を持つべきではないのか?

 
 

賃貸 vs 持ち家

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このテーマ、ぼちぼちの頻度でネット上でお目にかかります。
 
昨日のブログでも触れましたが、私はローンを組んで
築41年の小さいお家を購入しました!
 
家の購入の決め手は猫たちのことと、老後への備えでした。
 
それまでは、市内の小さいマンションで猫2匹と暮らしていましたが
やっぱり猫たちには狭かったです。
 
端から端まで走ってもあっという間。
 
上下運動も、小さいキャットタワーとクローゼットの中の小さい隙間だけでした。
 
それに、猫飼育可の賃貸物件は少ないので少ない選択肢の中から選ばないといけない。
 
壁を傷つけないように、床を傷つけないように。
気苦労も絶えませんでした。
 
 

 

 

ピンときた!

 
愛する猫たちとのびのび気楽に暮らしたいなぁという思いを胸に
最初は漠然と中古物件をネット検索するところから始まりました。
 
ロケーションや、もちろん値段などを考慮して、今の家が一番気に入りました。
 
そこで、現地見学を申し込んで、一軒で決めてしまうのもあれなんで
一応他の物件も2軒ほど見学することに。
 
そして現地を見学したら、もうここだ!(今の家)とピンときたんです。
 
 
 

独身女性が家を買うのはおかしい?

 
今の家とは別の物件を見学しに行った時に
その家の担当の不動産屋さんが
「女性の一人暮らしならマンションの方がいいのでは?」
と聞いてきました。
 

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安全面などを考慮してのアドバイスでしたが、私は一軒家が
よかったんです。
 
猫たちが階段を上り下りできるようにしたかったんです。
 
一般的にネットなどでささやかれている「独身女性が家やマンションを
購入するのはどうなのか?」という話題の論点は、
家を持っている女性は結婚できないのでは?とかだと思います。
 
私は個人的にはそうは思いません。
 
もしも結婚を考えるような相手が現れて、その人がお金持ちなら
自分の家は賃貸にするなり、売却するなりすればいい。
 
相手があまり裕福でなければ、自分の家で一緒に住めばいい。
 
単純なことだと思います。
 
 
 

そういう私は離婚しましたが…

 
私が家の購入を決めた時は、元夫とお付き合いしている時でした。
お付き合いして1年後ぐらいかな?
 
当時はその後、2人がどうなるかなんてあまり考えていませんでしたし
相手のために自分の人生を左右するのは嫌でした
 
だから、彼は彼で分譲マンションのローンを払いながら生活していましたが
私は私、ということで今の家の購入を決めました。
 
家の購入から1年後ぐらいに結婚することになり、お互いの家は手放さず
別居婚でスタート
 
もし最初から一緒に住んでいたら結果が変わっていたのかどうかはわかりません。
 
私は同じかな、と思います。
 
むしろ別居婚から離婚だったので、離婚のプロセスはやりやすかったです。
 
 
 

今までさんざんうろうろして、やっと見つけた。

 
私は関西在住なのですが、近畿二府六県いろいろな場所に住みました。
仕事が理由だったり、放浪癖があったり。
 
引越しの回数は14回。そのうち2回は実家での仮住まいなので
自分の城は11軒。
 
引越しも新しい土地も、もう十分に楽しみました。
もう根を下ろしてもいいだろう。
歳をとってそう感じました。
 
 
 

結局は

 
独身女性だろうが、独身男性だろうが、家族がいようが
家を買う、買わないはその人のライフスタイルかと思います。
 
どっちが得か!というと難しい。自分の家はローンを払い終わったら
「はい、それで終わり!」ではなく、ずっと自分でメンテナンスをしていかなければいけない。
 
賃貸は身軽&気楽だけれど、家賃という大きなお金は形が残らない。
ペットがいると、とにかく賃貸は気を使う。
 
それぞれのひとの、それぞれの理由に合ったスタイルがよいのではないかと。
 
私自信は家を買ってよかったです!大好きな家と、大好きな猫たちと
とっても幸せです。
 
持ち家だから手を加えることも自由です。
こんな猫トンネルだって作れます。
(写真は今は天国で遊びまわっているマにゃんです)
 

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私の大好きな古い小さい家についても、また紹介していきたいと思います。